馬酔木

奥吉野川上村のお宅にお邪魔しますとまだ2月というのに馬酔木(アセビ)の花が咲いておりました。

近頃の暖かい日和で咲いちゃったみたい。

今年はいろんな花が例年に比べて早い気がしますね。

こちらのお宅のアセビはかなり古くて大きく、中々値打ちがあります。

このアセビですが、葉には毒性があるので、池の周りに植えるのは要注意です。

奈良公園には、このアセビがたくさん植えられてます。鹿に食べられないから。

でも、花や姿は大変美しい木で、特にこの白色のアセビはとても良いですね。

数少ない使ええる常緑樹と思っています。京都では”茶せん”と呼んでましたけど、

なんでだったっんだろう?おしゃれな呼び名ですよね。

透かすと大変美しくなりました。

「馬酔木」への4件のフィードバック

  1. このブログへの初めての投稿です。

    春はもうすぐのようですね。
    ブログ楽しみにしています。

  2. 当ブログ初コメントありがとうございます。
    ぼちぼち頑張ります。
    色々とお世話になります。

  3. 子供の頃は、庭園にあった馬酔木の花をほぐしとって、お米に見立てておままごとに使っていたような・・・
    庭師泣かせなことしてましたね。

  4. りえさん早速コメントありがとうございます。
    死ぬところでしたんね(笑)
    花は毒なしなのかな?

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